札幌市議会議員
たけのうち有美とつながる未来セミナー2026
この度、標記セミナーを開催する運びとなりました。
講師には、社会福祉法人麦の子会理事長の北川聡子さんをお迎えします。子育ての困難を、誰か一人の責任にしない。子どもも、子育てする人も支えられる社会とは。必要な支援を一つひとつ形にしてきた北川さんの実践から、みなさんと一緒に考えます。ふるってご参加ください。
【とき】
2026年10月12日(月・祝)13:30〜15:00
※受付13:00〜
北川聡子さんのご講演は14:00〜となります。手話通訳がつきます
【ところ】
北海道教育会館 3F「会議室」(札幌市中央区南4西12)地下鉄「西11丁目」、市電「中央区役所前」下車、徒歩7分 ※お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。※教育文化会館とは違いますので、ご注意ください。
講演テーマ
子育てを、ひとりにしない社会へ〜ジャッジではなくケアを〜
講師 北川 聡子さん(社会福祉法人麦の子会・理事長)
講師プロフィール
・社会福祉法人麦の子理事長。日本ファミリーホーム協議会会長。
・札幌市里親会理事長。公認心理師。
・大学卒業と同時に、障がいのある子どもたちの支援を行う「むぎのこ」を設立。通園していた子どもが遠くの施設へ入所したことをきっかけに自ら里親登録するなど、目の前の子どもや家族に必要な支援を一つひとつ形にしてきた。現在は、障がい児支援、子育て支援、里親支援、にんしんSOSなど、地域の中で子どもと家族を支える幅広い取組を展開している。
【しめきり】 10月4日(日)
◆申込み方法
右のQRコードまたはメール
yumitaketsu@yahoo.co.jp
お子様の見守りが必要な方はフォームの最後にご記入ください(定員5名)
会費 2,000円 ※この催事は、政治資金規正法第8条の2に規定する資金パーティーです。
◆振込先
北海道労働金庫 本店営業部 普通1087192
たけのうち有美連合後援会 代表 竹内有美(タケノウチユミ)
主催:たけのうち有美連合後援会(札幌市中央区南9条西12丁目1-53)
TEL:011-211-5330 FAX:011-211-5559 メール:yumitaketsu@yahoo.co.jp

札幌市「医療的ケア児レスパイト事業」学習会 ~制度を知り、当事者家族の声から学ぶ~
札幌市「医療的ケア児レスパイト事業」学習会 ~制度を知り、当事者家族の声から学ぶ~
札幌市では、2024年度から「医療的ケア児レスパイト事業」が始まりました。この事業は、医療的ケア児を育てる家族が安心して休息を取り、地域で暮らし続けられるよう創設された制度です。制度開始から約2年が経過した現在も、「私が頑張れば利用しなくてもいい」「どんな時に利用していいのかわからない」と利用をためらう声がある一方、実際に利用したご家族からは、「きょうだいとの時間を過ごせた」「自分の受診や仕事の時間を確保できた」「少し休むことで、また笑顔で子どもと向き合えた」などの声も寄せられています。
レスパイトは、「限界になった時」に利用する制度ではなく、家族みんなが安心して暮らし続けるための制度です。
本学習会では、札幌市障がい福祉部による制度説明に加え、実際に制度を利用された当事者家族の皆さんから体験談をお話しいただきます。当事者の声を通して制度への理解を深め、「こんな時に利用していいんだ」「一人で頑張り続けなくていいんだ」と感じられるきっかけとなることを目指します。また、利用者・家族、支援者、事業者、行政、議員がともに学び合い、医療的ケア児とその家族を支える地域の支援の輪を広げていきたいと考えています。
開催概要
日時
2026年8月19日(水)13:15~14:40(受付13:00~)
会場
北海道教育会館(札幌市中央区南4条西12丁目)
地下鉄「西11丁目駅」、市電「中央区役所前」下車 徒歩7分
※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
※トイレはおむつ替えシートのみのため、別室をご用意します。
内容
札幌市障がい福祉部による制度説明
当事者家族による体験談
蜷川晴奈さん(看護師休職中・児童発達支援利用2歳児の母)
山本香織さん(会社員・特別支援学校中学1年生の母)
運上佳江さん(NPO法人ソルウェイズ代表理事/薬剤師・相談支援専門員、特別支援学校高校3年生・中学1年生の母)
交流・意見交換
ファシリテーター
山口百恵さん(ココハル訪問看護ステーション 看護師)
対象
医療的ケア児のご家族、支援者、事業者、行政関係者、議員など、地域で医療的ケア児支援に関わる方
※札幌市および本事業の実施に関する協定を締結している小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、長沼町、苫小牧市の皆さまも対象です。
参加費 無料
申込締切 2026年8月13日(木)
主催:札幌市議会議員 たけのうち有美
8月8日(土)15:00~北海道教育会館において「たけゆみ塾Vol.23」を開催します。
今回の「たけゆみ塾Vol.23」では、「つながる現場、超える垣根」をテーマに据え、児童相談所で子どもや家族と向き合う林祐輔さん、中村正彦さんのお二人をゲスピーカーにお迎えし、それぞれの現場で感じていることや支援への思いを語っていただきます。お二人のそれぞれの思いや実践に耳を傾け、参加者一人ひとりが立場を超えて語り合い、子どもの声に向き合うためにできることを一緒に考えたいと思います。
Vol.23でも、新しい出会いとつながりが生まれることを楽しみにしています。
【みなさまにお願い】
・「たけゆみ塾」は「講演と質疑応答」という形式ではなく、参加された方も一緒に考え、参加者同士がつながれる場としています。そのため、講師からのお話は一般的な講演よりも短め、グループに分かれての交流を2回設けています。趣旨をご理解の上、お申し込みいただけたらと思います。。
・8月1日(土)しめきりとしていますが、定員に達した場合はしめきり前にしめきることがあります。お早めのお申し込みをお願いします。
・たけゆみ塾では、講師も参加者も安心して発言できるよう、ご紹介者がいらっしゃる場合は「ご紹介者のお名前」または「ご紹介先」を必ずお知らせいただいていますのでご協力ください(フォームへの入力時にご記入ください)。
・事例検討の学習会ではないため、個別事例の対応等のご質問はお控えください。
・教育会館をグーグルマップで探すと現地と違う場所が出てくるようですのでご注意ください(参加申し込みのあった方にはしめきり後に確認のメールを送信します)。
・終了後、会場付近の居酒屋で懇親会を開催しています。「考え中」と返答された方は8月1日までに参加の有無を確定させてメール等でお知らせください。
投票所のバリアフリーだけではなく、誰もが参加できる選挙を目指して
政令指定都市政策協議会の研修会で、「有権者にやさしい投票をつくる」をテーマに学びました。講師は、島根県立大学地域政策学部地域づくりコース講師の村岡詩織さんです。
私はこれまで、選挙支援カードや代理投票制度の周知、知的障がいのある方への模擬投票や出前講座など、障がいのある方が安心して投票できる環境づくりについて、市議会で継続して取り上げてきました。
投票のバリアフリーというと、スロープや段差解消など設備面を思い浮かべる方も多いと思います。しかし、私が大切だと考えているのは、それだけではありません。必要な人に必要な情報が届き、安心して自分の意思を伝えられる環境づくりも、同じように重要です。
研修では、弱視や視野狭窄を疑似体験しながら実際に投票を行うワークショップも実施されました。見えづらい状態で投票用紙へ記入したり、投票箱まで移動したりすることで、太い枠線の見やすさや表示の視認性など、体験して初めて気づくことが数多くありました。
また、全国調査では、投票所のバリアフリー対策と実際の有権者ニーズとの間にはギャップがあることも紹介されました。行政が「整備したから終わり」ではなく、当事者の声を丁寧に聴き、ニーズを把握しながら改善を重ねていくことの大切さを改めて実感しました。
私自身も、手話動画や字幕付き動画、点字付き名刺、おたよりの点訳版など、情報保障を意識した発信を続けています。今回の研修を通して、選挙公報についても、音声で読み上げられることを意識した「伝わる公報」の工夫が必要だと感じました。
これからも、投票所の環境整備はもちろん、その前の情報発信も含めて、誰もが安心して政治に参加できる選挙環境の実現を目指し、札幌市の取組に生かしていきたいと思います。

【立憲民主党中央区支部定期総会・第1区総支部定期大会】
6月13日、立憲民主党中央区支部定期総会および第1区総支部定期大会が開催されました。
中央区支部定期総会では、昨年度の活動報告や今後の活動方針について確認するとともに、参加者の皆さまから多くのご意見やご提案をいただきました。政治情勢への不安や期待、地域の課題など、それぞれの立場から率直な声が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
続いて開催された第1区総支部定期大会では、次期統一地方選挙に向けた第1次公認申請が承認され、私も札幌市議会議員選挙における公認予定候補者として承認をいただきました。
多くの方々に支えられながら活動を続けてこられたことに感謝するとともに、これからも「保健室から市議会へ」の初心を忘れず、子ども・若者支援、福祉、教育、人権などの課題に取り組んでまいります。
一人ひとりの声を大切にしながら、市民の皆さまとともに歩む政治を目指して、引き続き全力で活動してまいります。

【三○一会館へ】
「一般社団法人WHO CARES」が運営する「三○一会館」に行ってきました。
「WHO CARES」は私設図書館であり、サロンのような「三○一会館」、何らかの理由で居場所を失った方に向けの「セーフハウス」、経済的理由を抱える方々に対する炊き出しや相談などを行う「おおきな食卓」の運営を行っています。
「WHO CARES」の代表理事の小川遼さんとは議員になる前の2017年頃、路上生活者の夜回りや炊き出しの活動を一緒にさせていただいていました。どんな環境や生い立ちであろうとも差別や偏見を持たず、尊厳を守る事を当たり前に出来、学ぶところが多いです。
三○一会館に、私の大切な本を届けてきました。多くの方に手に取ってほしいです。
◆「ぼくのかぞく」(里親仲間のすがはらあきさんの作品です)
◆「うまくしゃべれないぼくは、へん?」(吃音の子どもが主人公です)
◆「ぼくのにいに」(障がいのあるきょうだいが主人公です)
この2冊は絵本家だっこのしょうじあいかさんの作品です。
◆「ぼくのスカート」(日高庸晴さんが訳・監修をされています)
【第1回定例市議会】
2/12(木)開会の第1回定例市議会で代表質問(2月20日)にたちました。また、予算特別委員会でも市民や事業者の皆さんからの声を質問に反映させています。録画が公開されましたのでご覧ください。
【市政だより 2026新春号】




【たけのうち有美とつながる未来セミナー2025】

12/13 ㈯「たけのうち有美とつながる未来セミナー2025」を開催し、90名の方にご参加いただきました。
たけのうち市議の市政報告の後、「一般社団法人おちゃのまSO-縁」代表理事の矢後真由美さんから「社会的養護の子どもたちの“その後”に寄り添って〜駄菓子屋を拠点にしたその先の取組」と題してご講演をいただきました。
矢後さんは、児童養護施設のカットボランティアとして子どもたちと関わる中で、自分の予想とは違う厳しい実態を知り、法人を設立して児童養護施設等退所後の子どもたちのアフターケアに取り組みます。
活動を続ける中で、本当に必要なのは「困る前」から関わることであり、大きなSOSではなく小さな「困った」を言える場所であると気づきます。
そして、つながりが生まれるきっかけの場として「駄菓子屋あいる堂」を誕生させました。フードロスや制服リユースも行なう、昭和のおせっかいと令和の距離感が融合した場所にはいつも下校してからの子どもたちや家族、大人たちで賑わっています。
挨拶や声掛けから始まる支援で子どもも大人も地域で支えあえる社会をつくりたい。そして、子どもたちや若者たちが自信を持って働ける未来をそっと支えていきたい、という言葉で締めくくりました。
2回もあいる堂に行った道下大樹衆議院議員も駆けつけ、あいる堂の感想も交えて挨拶をいただきました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
【紙芝居「おばあちゃんはおばあちゃん」】

12/7㈰、桑園の駄菓子屋あいる堂において「桑園認知症ケア研究会(通称オレンジ桑園)」の認知症に関する紙芝居「おばあちゃんはおばあちゃん」が初お披露目されました。
参加していたのは中央区外からやってきた子どもや地域の子どもたち、親子連れ。時々子どもたちから合いの手が入り(笑)、会場はほっこり。
主人公の小学生・ひかるのおばあちゃんは最近、認知症の心配がある。認知症かもしれない行動に心配や不安があっても、ひかるの発熱時、いつものように優しく面倒を見てくれたおばあちゃんの姿から、ひかるが思ったことは「おばあちゃんはおばあちゃん」。今までも、これからもずっと大切なおばあちゃん。
認知症の心配があったとしても、尊厳ある人生が送れるよう認知症への理解を広げていきます。
【北海道教育フォーラム政治セミナーへ
2月6日㈯北海道教育フォーラム主催の政治セミナーに参加しました。

講師は2024年にノーベル平和賞受賞した日本被団協・代表理事の田中聰司さん。演題は「ノーベル平和賞を核時代80年につなぐー平和を継承する教育と政治の責任」。
ご自身やご家族の壮絶な被爆体験や被団協の理念に感銘を受け活動を始めたこと。国際社会でヒロシマの出来事は昔話でない、現在から未来へ続く被害なのだということを伝える活動を続けられていることなどをお話されました。
私たちは戦争する国に向かってはならない。核兵器は二度と使われてはならないし、核兵器のない世界を実現しなければならなりません。
【12月5日㈮厚生委員会報告】
12月5日の厚生委員会において「第2次札幌市火葬場・墓地に関する運営計画(案)」、「福祉除雪事業」の2つ質問しました。

「第2次札幌市火葬場・墓地に関する運営計画(案)」に関わって「少子高齢社会に対応した墓地」に関する取組」では、①近年の札 幌市営霊園の墓じまい件数の推移について、②合同納骨塚の受け入れを継続するため、どのように取組んでいく考えかを質問しました。
「福祉除雪事業」では、①地域協力員の負担感と負担軽減策について、②スポット協力員制度の本格実施に向けた課題と今後の取組について、③地域企業の意見や要望と協力拡大に向けた取組について質問しました。具体的な質問と答弁についてはFACEBOOKをご覧ください。
2025/11/15
日本子ども虐待防止学会第31回学術集会ほっかいどう大会・プレコングレスを企画しました
札幌市「医療的ケア児レスパイト事業」学習会 ~制度を知り、当事者家族の声から学ぶ~
札幌市では、2024年度から「医療的ケア児レスパイト事業」が始まりました。この事業は、医療的ケア児を育てる家族が安心して休息を取り、地域で暮らし続けられるよう創設された制度です。制度開始から約2年が経過した現在も、「私が頑張れば利用しなくてもいい」「どんな時に利用していいのかわからない」と利用をためらう声がある一方、実際に利用したご家族からは、「きょうだいとの時間を過ごせた」「自分の受診や仕事の時間を確保できた」「少し休むことで、また笑顔で子どもと向き合えた」などの声も寄せられています。
レスパイトは、「限界になった時」に利用する制度ではなく、家族みんなが安心して暮らし続けるための制度です。
本学習会では、札幌市障がい福祉部による制度説明に加え、実際に制度を利用された当事者家族の皆さんから体験談をお話しいただきます。当事者の声を通して制度への理解を深め、「こんな時に利用していいんだ」「一人で頑張り続けなくていいんだ」と感じられるきっかけとなることを目指します。また、利用者・家族、支援者、事業者、行政、議員がともに学び合い、医療的ケア児とその家族を支える地域の支援の輪を広げていきたいと考えています。
開催概要
日時
2026年8月19日(水)13:15~14:40(受付13:00~)
会場
北海道教育会館(札幌市中央区南4条西12丁目)
地下鉄「西11丁目駅」、市電「中央区役所前」下車 徒歩7分
※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
※トイレはおむつ替えシートのみのため、別室をご用意します。
内容
札幌市障がい福祉部による制度説明
当事者家族による体験談
蜷川晴奈さん(看護師休職中・児童発達支援利用2歳児の母)
山本香織さん(会社員・特別支援学校中学1年生の母)
運上佳江さん(NPO法人ソルウェイズ代表理事/薬剤師・相談支援専門員、特別支援学校高校3年生・中学1年生の母)
交流・意見交換
ファシリテーター
山口百恵さん(ココハル訪問看護ステーション 看護師)
対象
医療的ケア児のご家族、支援者、事業者、行政関係者、議員など、地域で医療的ケア児支援に関わる方
※札幌市および本事業の実施に関する協定を締結している小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、長沼町、苫小牧市の皆さまも対象です。
参加費 無料
申込締切 2026年8月13日(木)
主催:札幌市議会議員 たけのうち有美

20回目となる市民との学習会「たけゆみ塾」を開催しました。
2025/11/9
今回の講師は宝塚大学看護学部教授の日高庸晴先生。テーマは「保健室からみえるLGBTQの子どもの存在ー養護教諭約2,100人を対象にしたLGBTQ意識調査と人権映像教材の視聴ー」です。
日高先生の貴重なデータを元にしたお話を食い入るように聞いていました。きめ細かな分析から、LGBTQについて学んで来た人と学んで来ていない人の対応にくっきりと差が出ていて、子どもに関わる職種の方はより年齢が低い時から学ぶ必要があること、地域の中に浸透させていく必要があることが明らかになりました。人権映像教材の視聴では、LGBTQの中でも見逃されがちな同性を好きになる子どもの苦悩が取り上げられました。その後はグループに分かれて感想をシェアし、それぞれのグループからの報告を共有しました。
参加者からは、「性的指向は性自認に比べて表に出ることが少ないと感じた。いろいろな人がいる前提で言葉を発することが必要だと改めて感じた。」「保護者がLGBTQについて事前に知識を持っているかどうかで、子どもからのカミングアウトの受容が変わることが印象的だった」等の感想をいただきました。ファシリテーターは葦澤智史さん。素晴らしい仕切りで、温かい雰囲気の中、参加されたみなさんは、課題や自分にできることなどが明確になりました。
これからも市民のみなさんとともに学び続けます。

公益社団法人あすのば主催
「第4回あすのば自治体議員シンポジウムinほっかいどう」
2025/11/7
11月7日㈮
公益社団法人あすのば@youthusnova の「第4回あすのば自治体議員シンポジウムinほっかいどう」
講演は細野豪志衆議院議員。特定NPO法人「ひとり親とこどもフォーラム北海道」代表理事の平井照枝さんから「北海道のひとり親世帯の現状」について報告がありました。私たけのうち有美はパネリストとして登壇いたしました。パネルディスカッションには、武市尚子道議 、平井照枝さん、山田大樹さん(漂流教室)が参加。コーディネーターは大澤真平さん。全体司会は深堀麻菜香さん。
こどもの貧困のみならず、自殺、児童虐待、ヤングケアラー、いじめ、不登校など、困窮する子どもの課題解決がテーマで、私は議員・元養護教諭・養育里親・保護司としての立場から見えることもまじえてお話ししました。
午後からは、「子どもの貧困対策 北海道フォーラム」に参加。
こども家庭庁から「地域におけるこども・子育て支援を考える」と題して胡内敦司さん(こども家庭庁支援局家庭福祉課企画調整官)のお話。そして各自治体の素晴らしい実践をお聞きしました。
よき時間、素敵な出会いがたくさんありました。働く場所が違ってもつながり学び合える方々に会えるのは本当にありがたいです。


